Yシャツ・ワイシャツの豆知識
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Yシャツ・ワイシャツカラーと襟 |
|---|---|
| レギュラーカラー | 最も標準的な襟の開きのシャツ。正装としてふさわしい。 |
| ナロースプレッドカラー |
両襟の開きが狭い(60°程度)シャツ。 |
| ワイドスプレッドカラー |
両襟の開きが広い(100?120°程度)。ウィンザー公にちなんで、 「ウィンザーカラー」とも呼ばれる。伝統的な英国風スタイル。 |
| ボタンダウンカラー | 襟の先端を前身頃にボタンで留めるシャツ。 ポロの競技中に襟が風でバタバタと動かないように、ボタン止めしていた選手を見て ブルックス・ブラザーズの創業者ジョン・ブルックスが考案したのが始まりと言われている。 (襟をは縫い取って洗っていた頃の名残という説も有る。) セミ・フォーマルなスタイルで典型的なアメリカン・スタイルである。 |
| ドゥエボットーニ |
イタリア語で2つの(ドゥエ)ボタン(ボットーニ)という意味。 台襟にボタン2つが入るため、襟が高くなる。 ノーネクタイでも襟が映えるので、 クールビズのアイテムとしてもてはやされている。ボタンダウンもある。 |
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Yシャツ・ワイシャツのカフス |
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| シングルカフス | 袖に折り返しがないもの。 片側がボタン、片側がボタンホールになっているものが一般的だが、 テールコート(燕尾服)用のシャツは シングルカフにカフリンクス(カフスボタン)用のボタンホールが開いていて、ボタンは付いていない。 またコンバーチブルカフといって、ボタン留めだがカフリンクス(カフスボタン)も使用できるよう、 両方にボタンホールが開いているものもある |
| ダブルカフス(フレンチカフス) | カフを折り返して2重にし、両側の穴を重ねて、カフリンクス(カフスボタン)で留める。 礼装用のシャツによく見られるスタイルである。 |














